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【わが家の事件簿】うまい棒40,000本事件

  
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【わが家の事件簿】うまい棒40,000本事件

事件が勃発したのは昨日。
週末に娘が歯の矯正器具がない。でも学校にあると思う♪と呑気な事を言い、私もその言葉を信じていました。

お察しの通り、矯正器具は学校にあるはずもなく、現在行方不明です。値段のことは言いたくないとしても、うまい棒40,000本相当額です。お兄ちゃんが娘に分かりやすく、矯正の価値をうまい棒に換算してくれました。

なぜ早く言わない!?

学校に矯正器具がなかったのなら、なぜ早くママに言わないのか!?
娘は学校から帰ってきて、まずしたのは「〇〇ちゃんと遊ぶ約束の時間になっちゃったー!早く行かなきゃ!」と急いで宿題をして、風のようにぱぁ〜〜〜っと!!走っていきました。

私も矯正は見つかったんだな。と勝手に解釈して、特に聞くこともなく帰りを待つことに。

矯正はあったの?

ママ

なかったの。お道具箱にいれたんだよ。いれたんだけど、なかったの

え!?なかったの!?その事をなんで帰ってきてすぐに言わないの?大事なものなんだよ

ママ

ごめんなさい。ママに言おうと思ってたのに、遊ぶ約束してたから忘れちゃったの。いろいろあると忘れちゃうの

もう衝撃です。矯正器具を無くすって。娘の矯正は取り外し可能なんです。
学校から帰ってきて、思いっきり楽しく遊んで、アイス食べながらくつろいでいる場合じゃないだろ!と大人は思うわけですよ。

まずは「矯正がなかった」という報告だろ!!と。でも、娘の理由とその後の行動を見ていると「風の質の子」らしいんですwww →笑い事じゃないけど。もう笑うしかない。

風の子らしい反応

風の質の子って、本当に忘れっぽい。そして切り替えが恐ろしく早い。
これもその子の特徴なので、同じ風の質の子でも「混乱」で現れる子もいますが、わが子の特徴は「切り替えの早さ」。
反省しているけど、大人が期待するような反省はしませんね。それが私がわかってなかったら、マジギレしてたと思います。娘にはいつも物の扱いが丁寧でない点も併せて注意しました。

◆大事なものは大事に扱わないと壊れたり無くしたりする
ものの扱いが雑で、すぐ無くすという特徴もあるのが「風の子」。
だから、そうゆう扱いをしてはいけないと日々教えていますが、今回の事もほんとに痛い勉強代だと思って関わるしかありません。

◆忘れちゃう!じゃなくて忘れない工夫をすること
大切な話は、忘れちゃうじゃ済まされない。忘れないようにするにはどうしたらいいのか?それを考えなきゃいけない。どうしたら、忘れないようにできる?

◆絶対に見つける!
なかったね〜、しょうがないね〜。で終わらせない!どうやったら見つかるのかを考えることも大切。やれることはまずやる!

娘が出した解決法

朝、主人と娘と3人で話をして、金曜日の行動をもう一度振り返り。
やっぱり学校にあるね!という結論。おそらく、放課後子ども教室で宿題をしようとドリルを出した時に、ランドセルにしまった矯正が落ちたのではないか?と。

朝、先生に話をして、みんなの前で事情を説明して一緒に探してほしい。もしかしたらどっかに落ちているかもしれないから、見つけたら教えてほしい。協力してほしいと伝えると言っていました。

どうなるかわからないけど、無くしたものは正直しょうがない。すごい高いし悲しいけど・・・(涙)
でも、大事なのはこうゆう事があった時にどう対処して本人が考えるのか?だと思うんです。

朝の会で先生に頼んで、みんなの前でお願いする

これだってすごい勇気がいること。そう考えられたのは立派だと思います。あとは、探す事を精一杯やって見つからなければ。。。また考えます。

矯正器具は上下でうまい棒40,000本分だから、なくしたのは上だけだから半額でなんとかなるのか。。。ぶつぶつ

叱られて反省していると思いきや、和室でだるまのようにゴロゴロ転がり「ママー!みてーっ!できた!」とゴロゴロを披露してくれる娘。これから、あなたを”切り替え大魔王”と呼ぼうと母は決めました。

もし奇跡的に進捗があればこのブログでお知らせします。

追記 2022.11.8

なんと!!奇跡的に矯正が見つかりました!!!!!

朝、もう一度その日の行動を振り返ったのが良かったようです。連絡帳に”放課後こども教室”に参加後になくした可能性があることを担任の先生に伝えたことで、先生が”放課後こども教室”のわすれ物置き場を確認してくださり、見事発見!!!

もう本当に感謝です。気づかなければ、一定期間で処分されただろう矯正器具…。想像するだけでも恐ろしい。
まさか見つかると思ってなかったので、本当に良かった。ブログを読まれた皆様、ご心配おかけしました!!

騒動で学んだこと

これからは「物を大切にする!」もう矯正はできないし、歯がガタガタのままになっちゃうんじゃないか。と心配だったと話してくれました。親子共々、かなり疲れましたがこの経験で物を大切にすることを学んでくれたことでしょう。担任の先生の丁寧な対応にも本当に感謝です。良かったです〜。

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