生まれ持ったあなたの質を活かす

【子育て】悔しければいいんじゃない!?

    
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【子育て】悔しければいいんじゃない!?

小学校6年生の時の長男とのやり取りのブログの再投稿です。私の子育ての記録をこちらでも振り返っていくと思います。子育てに迷いを感じている方に、こんな考えもあるんだ〜の参考にしていただけたら嬉しいです。

根拠のない自信


いつもビックマウスで自信たっぷりの長男。都立中学の合格判定テストが2.3ヶ月に1度行われます。
今までもテスト結果はだいたい良くなく、正直受験を考えるとかなり厳しい。

でも、本人は「行けるでしょ」「オレ大丈夫だと思う」「〇〇中学に行ってる姿しか想像できない!」
とかなりの根拠のない自信に満ち溢れてる(笑)自信ないよりあった方がいいしね(笑)

でも、結果は今回も自信に満ちたテストのはずがかなり!成績が悪く、落ち込んでいるというより、怒りがこみ上げていました。→ココが火の質の子どもらしいんです。出てくるのが「怒り」。

さすがに、日々本人なりに頑張っているから今回は相当悔しく、どうしようもない気持ちでいっぱいなのが伝わってきました。

でもね、親から見ると、確かに宿題&勉強はしてるけどゲームをしたりテレビをみて大笑いしてる余裕はある。

ゲームの時間も長いんです。だけど、彼なりに考えてゲーム長くなったからもう少し勉強しよっ!とか計画立ててるからそこはうるさく言わないようにしてる。

だって、言ったところで本人にやる気がなければしょうがないから。

この1ヶ月は勉強時間と質もすこーし彼なりに上げて努力している姿勢は感じられました。

火の質の息子のアタマの中

彼のアタマの中はきっとこんな感じ。

オレすごいやってるしきっと成績あがるだろう
↓↓↓
意に反して惨敗
↓↓↓
悔しい!
↓↓↓
どうせもう無理だしやらない!やりたくない!
↓↓↓
なんだよ!悔しいじゃねーか!
もっとやらなきゃダメなんだ
↓↓↓
いいよ!やってやるよ!
↓↓↓
ゲームの時間少し減る

みたいな流れになってます。親が言っても本人が気づかなければ変わらない。
彼は「火」と「風」の質を持っている子。「火」はプライドが高いところがある。だから、成績が悪かったとしても頭ごなしに怒っても意味が無い。そして、カッ!となりやすい( ✧Д✧) カッ!!

 勉強をする意味とは

今回のテスト結果で怒りの方が込み上げてくるのもわかる。すごいやつあたりしてくるけど(笑)こちらが、怒る必要がないですからね。

結局、無理やり勉強させても「やらされた」という記憶しか残らない。
なんのために勉強をするのか?それは小学生にはわからないし、そこを求めても無意味だと私は思っています。
それより「悔しいから次は頑張る!」「このままじゃ駄目なんだ!」「よしやるぞ!!」という気持ちの方が大切だと思っています。

火の質の子どもへの言葉がけ

そんな彼には、こんな言葉がけをしました。

「悔しい!って気持ちが芽生えたのは、君が頑張って努力してきているからだよね。今までは悔しくて涙が出そうになる事なんてなかったじゃん。だから、大丈夫!」

「今まで勉強もしてたけど、ゲームの時間も長かったような気がするけど、どう思う?その時間はそろそろ減らしていかないと」


こんな風に話をしました。とても珍しくwww 素直にうなずいてゲームしてる場合じゃない事は理解できたみたいでした。

大切なのは勉強ではなく〇〇

ゲームはゼロにはできないけど少なくする事は出来る。メリハリも大事。テストが返ってきた日は超不機嫌で、「もうやりたくない!やらない!」だったけど、その後には、「やらない!っていうのは今日だけだから!」「明日はやるよ!」と切り替えていました。こうゆう切り替えの早さの方が、私は勉強ができることよりも大切だと思っていて。

正直、受験に合格するかというよりも、心の切り替えや、頑張ろう!やってやるぞ!という向き合う姿勢が育っていってほしいと思っています。その手段の1つが「中学受験」なんですよね。

「やらされてる」んじゃなくて「自分から」やる!


都立受験はあくまでも通過点。大学受験のようにただひたすらがむしゃらにできるなんて思ってない。私が小6の時よりはるかに勉強してるし(笑)

この努力は、すぐでなくてもいつか必ず報われる。そう思っています。
大事なのはどう取り組んでいくのか?火の質が高い子ほど、結果ではなく過程に目を向けさせてあげることが大切なんですね。

心の強い子に育てば何でも乗り越えられる。そう思ってます。

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